スターパイ

スターパイ

水曜日 1.1.2020
Japan
34 客室乗務員
2015年のホビーショー会場で、「オリジナル模型を創りたいが、創れない」、
「パロディとか俺○○なら出来るんだけど・・・。」、
「ゼロから創造っていうのが、なかなか難しい。
いっそ、たなかさんが、ある程度の世界観、設定等を作っちゃって、みんなでそれをよってたかって創るってのが楽なんじゃないか?」という御意見をいただきました。

で、以前から暖めているプロットを公開して、クトゥルーや幻魔大戦みたいに「参加自由」ってのをやってみようか?と思います。

『スターパイ』というのは、模型と漫画を融合しようと考えて、数年前に実験的に描いたタタキ台のマンガです。
あくまでタタキ台で、下書き、覚え書きみたいなものです。

まずはこれをご覧ください。



で、これを「どう直すか」という「覚え書き」が次からのものです。

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これを世界観のタタキ台として、みなさんに創っていただきたいと思う訳です。

●萌え絵が得意な人はキャラクターのイラストを(デザインを変更してもかまいません。同じ小説でも版が変わると挿絵が変わるみたいなものです。)。
●登場するメカを。立体でも、絵でも。新しいメカも考えてください。
●舞台設定の絵等も。
●キャラクターのフィギュアを。
●文章を書けるひとは、サイドストーリーを。
●音楽が出来る人は架空の「サウンドトラック」を(笑)。

その他、お互いに刺激を受け合って、創作出来たら面白いと思います。
みなさんの作品を、今後、展示、出版等するときは、版権は、作品ごとに僕との連名にしたいと思います。万が一、お金が発生するときは、その都度、相談させてください。

『スターパイ/覚え書き』
※タタキ台漫画に足す事、変更する事等。

『スターパイの星「乳球」について』

●正式な名称は不明。「乳球」という名前は見た目からつけられた、あだ名のようなもの。

●実は人工天体で、最終兵器が隠されている。乳頭に見える部分は、その発車口。(デススターのようなもの。もっともっとデカイ。)

●スターパイの女性達は、そこで創られたクローン兵士。古代の設備が残っていて、そこで今も生産されている(昔よりも少ない数だが)。
 クローンだが、個性があったほうがバリエーションのある戦術を組めるという発想から、ランダムに生産され、容姿も性格も一人一人違う。
 戦う為に創られた人間兵器だが、今となっては彼女たちもそのことを知らない。
 彼女達を必要とした銀河大戦は、とうの昔に終わり、今ではそれを覚えているものさえいないからだ。
 クローン工場だけが今も動き続けている。そこは、星の神聖な場所とされている。スターパイたちは、自分たちが生まれた理由も知らず、女だけの星で宇宙海賊をしているのだ。

●スターパイの宇宙空母や戦闘機も同じように半自動生産されている。その為の資材は海賊行為で調達している。少しずつ技術の更新はあるようだ。技術担当のスターパイもいる。

●人工的に改良され、造られたスターパイは優れた戦闘能力をもつ。その力はオッパイの大きさに比例すると言われている。※主人公のヒボシ ミヅキ(火星美月)は、チビの巨乳で、スターパイのエースだった。

●7歳くらいの容姿まで急激に成長。その後、成長がゆっくりになり、18歳くらいの「見た目」からは、老化が極端に遅くなる。他のヒューマノイドとの間に子供をつくることも可能。

『黒衣の未亡人(ブラックウィドー)号・クルー』

●スターパイ ハンター。というか、本当はスターパイに追われているという方が正しい。

●ちょっとヤバイもの専門の運送屋。ブラックウィドウ号は元々は軍の特務艦「スルガ級みずほ」。入手経路は不明だが、大改造している。特徴的な三連衝角(ドリル)は、特殊なフィールドを作り、そのまま敵艦をぶち抜く荒っぽい武器。翡翠、ハマーヘッド、晴嵐が艦載機。(龍勢、龍勢改、彗星、屠龍等はどうするか?)

●クルーはすべて「抜けスターパイ」。脱走者や追放者(抜け忍的な)。

●リーダー キャプテン ミオ(澪)。
 モデルは高樹澪。または「新谷かおるが描きそうな」。抜けスターパイになったあと、運び屋の夫と子供・・・家庭を手に入れた。しかしスターパイは、それを許さなかった。家族は殺され、一人残ったミオは、スターパイを人一倍憎む。

●ドロイド シャクレ(2007年に僕が創ったロボットがモデルだが、現在、その作品は無く、新たな設定、立体作品、ネーミングになる可能性あり)
 クルー唯一の『男』。・・・実は、本当の男(人間)の人格をダウンロードし、保存してある。その人格とは?(今はまだヒミツ・・・っていうか、考案中)必要以上にふざけるのは、、本来の人格を隠しているためだと思われる。スケベ。「男としての仕事」は、すべてシャクレの分担。(オモワセブリな表現!!)

●ランブリング・ローズまたはジュリア。
 ノッポ。「愛」だけの人。性欲過多に悩む。それゆえに任務に邪魔だと追放された(映画、ランブリングローズみたいな)。

●『名称未設定(タタキ台ではマリコ)』・・中国系の名前にするか?
 黒髪、貧乳。あとからクルーになったミヅキをライバル視している。スターパイではメカニックとしての訓練を受けたが、本人は強奪チーム「アタッカー」希望だった(スターパイの花形だから)。努力をし、アタッカーになったが、仲間の妬みから罠にはめられ、裏切り者のレッテルを貼られてしまう。

●主人公 ヒボシ ミズキ(火星美月)。
 チビで巨乳。モデルは堀井美月、麻倉憂。処刑・・・航路から外れた宇宙空間に、生きたまま宇宙葬の棺に入れられ捨てられた。そこを「黒衣の未亡人号」に救われる。DNAの記憶、最終兵器の鍵。(最終兵器と共に、スターパイ全体が、「きたるべき時」のために用意されていたものだったら?防人の星。そして、その「きたるべき時」は、もうすぐ来る?いくつかの予兆、事件。

●実はミヅキは用意された鍵。「そのとき」の為に用意された者。時々、「声」が聞こえる。それが「自分にだけ」だと気がつくのは、かなり後。「なにか」を求めている。それが何かは本人にも解らない。だからイライラしている。

※彼女は何をして、そんな処刑を受けていたのか?・・・タタキ台では曖昧なので、考案中。

・・・・・・・こんな感じです。2015.5.21。今後、補完、修正します。
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