選挙を学問する!―東北大生が問う 仙台市長選4つの政策―

東北大学川内南キャンパス・中講義棟・文学部第1講義室 - 選挙を学問する!―東北大生が問う 仙台市長選4つの政策―

東北大学川内南キャンパス・中講義棟・文学部第1講義室
金曜日 21.7.2017
から 18:00 へ 19:30
東北大学川内南キャンパス・中講義棟・文学部第1講義室
Japan
0 客室乗務員
 来る7月の仙台市長選に向け、学問と社会をつなぐサロンは、
仙台市政の政策課題を議論するシンポジウムを開催します。
 2016 年から18歳から選挙権が認められ若者の積極的な政治
参画の重要性が高まる一方、学生たちが選挙において掲げられ
る 政策を検討・議論し、自分たちの投票行動に結びつけること
は稀です。また、候補者名やスローガンの「連呼」を通じてで
はなく、それぞれの候補者がどのような問題を政治課題として
捉え、どのような政策を実行するのか、またそれによってどの
ような効 果が予期されるのかに関する包括的議論を通じて投票
先を決 める機会が提供されることも、不十分であると言えます。
 こうした状況だからこそ、若者とくに大学生にこそ学問的な
観点で各候補者の政策を分析・比較し、有権者としての判断を
行うために必要な情報を社会に提供することが求められるはず
です。
 そこで学問と社会をつなぐサロンでは、注目政策課題として

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「子どもの貧困」「保育」「長時間労働」「環境問題」をとり
あげ、これらの4つの論点についてサロンメンバーの独自の視点から仙台市政にどのような政策が求められるかを議論します。

 ※上記テーマに関わる公開質問状を仙台市長選4候補に送付しました。詳細はこちら。

 ※本イベントでは、特定の候補者の政策紹介や応援、投票呼びかけなどは行いません。
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