市民プロジェクト2018 人材育成プログラム(北区)

薬師庵 - 市民プロジェクト2018 人材育成プログラム(北区)

薬師庵
水曜日 18.10.2017
から 19:00 へ 21:30
薬師庵
新潟市, 新潟県北区高森495-4950-3367
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3 客室乗務員
来年度開催される「水と土の芸術祭2018」に向け、地域の拠点づくりを進め、さらには地域づくりに結びつけるためのアートマネジメント人材の育成、人づくりをめざします。

文化芸術を活用した地域の活性化に向けて、一緒に地域の課題を考えましょう。

多様な伝統芸能が保存・継承されている北区では、伝統芸能とコミュニティの関係について、考えます。
超高齢社会を迎える地域で、農村集落が伝えてきた神楽等の伝統芸能は、かつて地域が持っていた人々の交流と連携、そして絆をもたらすものです。伝統芸能の継承を契機としたコミュニティの再生をめざし、世代間の交流とコミュニティ相互の連携の創出のあり方について考えます。

なお、「水と土の芸術祭2018 市民プロジェクト」公募説明を併せて行いますので、応募希望の方も是非お越しください。

参加をご希望の方は下記概要をご確認の上、FAX、メール、Facebookにてお申込みください。
詳細はこちら→

【日時】平成29年10月18日(水)19:00~21:30

【場所】高森薬師庵(新潟市北区高森435-1 高森の丘) 

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※駐車場:高森の丘の駐車場をご利用ください。

【テーマ】伝統芸能の再生とコミュニティにおける交流と連携の創出

【講師】小岩秀太郎 公益社団法人 全日本郷土芸能協会 事務局次長、東京鹿踊代表
1977年岩手県一関市生まれ。小学校から郷土芸能「鹿(シシ)踊」を始める。関東の大学で外国語文化を学び、台湾での留学を経て、自らとそれを形作る文化について考えるようになる。帰国後、郷土芸能のネットワーク組織(公社)全日本郷土芸能協会(東京都)に入職、芸能の魅力発信や支援、コーディネートに携わる。また、故郷の出身者や有志とともに「東京鹿踊」を組織し、風土とそのくらしの中で受け継がれてきた地域文化(芸能、祭り、技、食など)の継承と発展、関わり方の入口をデザインする企画提案を行っている。縦糸横糸合同会社代表(宮城県仙台市)、行山流舞川鹿子躍保存会員(岩手県一関市)。

【プログラム】
 午後7時   ご挨拶
 午後7時10分 話題提供「伝統芸能の協議会組織の設立に向けて」杉浦幹男(アーツカウンシル新潟)
 午後7時30分 講演「社会や地域の課題解決に向けた郷土芸能のとりくみ」小岩秀太郎
 午後8時20分 (休憩 10分間)
 午後8時30分 ディスカッション  モデレーター 高森いざや神楽保存会 清水浩幸
 午後9時20分 「水と土の芸術祭2018 市民プロジェクト」公募説明
 午後9時30分 終了予定 ※講師を交えての懇親会を開催します(会費制)

【申込方法】FAX、メール、Facebookよりお申込みください。
・FAX:025-234-4521
・メール:artscouncil@
・Facebook:
※氏名・電話番号・メールアドレスをお知らせください。
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